他人からしたらどうでもいい日記シリーズなのですが、個人的には結構テンション上がってます。

今日新たに咳止め薬としてフラベリックを処方されました。

結構前に風邪薬で音が下がる現象があるという記事を読んでいました。
その時は風邪とか引かないしどうせ関係ないなと思っていたのですが、今日体感することになりました。

薬飲んでだいぶ経って気づきました。そもそも絶対音感持ちとかじゃないと普段の生活じゃ気づかないですよね。実感としては半音も下がっていないと思います。個人差でしょう。

一応私はニコ厨なので、今日もニコニコを開きました。ただしボカロも歌ってみたもゲーム実況も詳しくありません。私がニコニコで見るのは主に音MADです。
原宿時代からのニコ厨で(ただ数カ月後にZeroが提供されたような時期です。)、ずっと音MADを見続けています。ただ音MADを見ると原宿時代より前に流行った曲や素材もメドレーMADなどで見るので結局全体的にニコニコの流れがわかるんですよね。音MADは聴く歴史教科書です。

とりあえずマイリストに限界まで音MADを追加して先入れ先出しの新陳代謝をするプレイリストにしています。今日も例に漏れずそのプレイリストを再生したわけですが、そこで違和感を感じました。

あれこの作者微妙に音ズレてるけどわざとかな?・・・と

その瞬間思い出しました(SE:ひらめく1.mp3)。音が半音下がるとかいう意味わかんない副作用があるという記事を読んだことを・・・

絶対音感持ちだとこの副作用結構たいへんなことになるらしいですね。
絶対音感持ってない私でも音楽聞くと微妙に音が低くてズコーッってなるので相当ストレスでしょう。

よく考えたら間違えてDDLC起動した時も曲が微妙に低くて、うわ怖っ2週目状態だっけってなりました。

咳止めの作用なのに音を半音だけ下げるって謎ですよね。どういう原理なのでしょうか。
中枢神経関係なのになぜ聴覚に影響を与えるんでしょうか。すっごく面白いですね。

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